Tajima LLPは、2026年4月1日付でJackie Levienをパートナーに昇格させることを誇りをもってお知らせします。
Jackieは創設以来、当事務所にとって不可欠な存在として、長年にわたり所属弁護士と緊密に連携し、重大な紛争において卓越した成果をもたらしてきました。今回の昇格は、彼女の優れた法的洞察力のみならず、当事務所のクライアントおよび戦略的ビジョンに対する揺るぎない献身を反映するものです。
「Jackieの強い職業倫理と卓越した法的思考力は、彼女をこの新たな役割に最適な人材たらしめています」と、創設者兼マネージング・パートナーのChase Tajimaは述べています。「リブランディングした当事務所が成長の道を歩み続ける中、Jackieのリーダーシップは、当事務所の優れたクライアントサービスの水準を維持するうえで不可欠となるでしょう。彼女は卓越した戦略家であり、法廷では粘り強く主張を貫く擁護者です。」
パートナーとしての新たな役割において、Jackieはリーダーシップの責務を拡大し、当事務所で増加する複雑な企業訴訟案件を担当します。Chase Tajimaとともに、当事務所の無駄を省いたテクノロジー先進のアプローチを引き続き活用して大規模な相手方を出し抜き、当事務所をさらなる高みへ導いていきます。
Jackieの業務は、提訴前の調査から第一審および控訴審に至るまで、民事訴訟のあらゆる側面に及びます。商取引契約、営業秘密の不正流用、不公正な事業慣行、および複雑な企業紛争に関する案件で、極めて有利な結果を獲得してきた確かな実績があります。主な勝訴実績としては、10億ドルを超える損害賠償を請求する営業秘密および詐欺の請求に対する連邦陪審裁判での全面勝訴判決の獲得、ならびにグラミー賞ノミネート歴のあるレコーディング・アーティストを代理しての略式判決の獲得が挙げられます。
Tajima LLPに加わる前、Jackieは、世界最大級かつ最も権威あるグローバル法律事務所の一つであるLatham & Watkins LLP、およびLos Angelesの複雑な民事訴訟を扱うCrockett & Associatesでアソシエイトとして勤務し、訴訟スキルを磨きました。University of California, Los Angeles (UCLA) School of LawでJ.D.を取得し、同校ではUCLA Law Reviewのオンライン刊行物であるDiscourseのシニア・エディターを務めました。また、University of San Diegoを最優等で卒業しています。
このふさわしい節目を迎えたJackie Levienに、ぜひご一緒にお祝いの言葉をお寄せください。