当事務所は、主に以下の3分野の訴訟・紛争を取り扱っています。当事務所の業務は南カリフォルニアを中心とし、完全に国内で完結する案件に加え、アジア太平洋地域の当事者、取引、証拠、インフラまたは資産の影響を受けるカリフォルニア州の紛争も扱います。
Tajima LLPは、会社支配権、持分、信用および事業継続に関わる紛争において、企業、創業者、オーナー、経営幹部、投資家および団体を代理します。カリフォルニア州裁判所および連邦裁判所ならびに商事仲裁において、原告と被告の双方を代理します。
当事務所は、ビジネス上の関係または商取引から生じる場合、専門職過誤・専門職責任請求、不動産、賃貸借および請負業者に関する紛争も取り扱います。
当事務所は、雇用関係および退職後に生じる重要な紛争において、雇用主および上級従業員を代理します。従業員側では、主として、報酬、持分、評判またはキャリアに重大な影響を及ぼす請求を有する経営幹部(C-suite)、創業者、上級専門職その他の方々を対象としています。
双方を代理することで、当事務所は、雇用紛争がどのように評価され、防御され、解決されるかについて実践的な理解を得ています。
Tajima LLPは、金銭的、評判上または個人的な影響が重大な案件を選別の上、不法行為・人身傷害訴訟で原告・被告の双方を代理します。これらの事件では、当事務所の商事案件を特徴づける、規律あるディスカバリー、申立実務および公判準備が同様に生かされます。
大量処理型の一般消費者向け案件ではなく、綿密な事実調査と専門家分析を要する案件を選別して取り扱います。
秘密厳守でご相談を承ります。カリフォルニア州全域およびその周辺地域のクライアントを代理します。